-30℃イエローナイフのオーロラ
月 | 日 | 概要 | ![]() |
12 | 23 | 成田〜シカゴ〜トロント〜ナイヤガラ泊 | |
24 | 〜エドモントン〜イエローナイフ泊:オーロラ | ||
25 | 市内観光〜オーロラ | ||
26 | イヌゾリ〜オーロラ | ||
27 | イエローナイフ〜エドモントン〜バンフ泊 | ||
28 | カナディアンロッキー〜レイクルイーズ泊 | ||
29 | 〜カルガリー〜バンクーバー | ||
30 | 〜成田 |
成田〜シカゴ〜トロント〜ナイヤガラ | ||
JAL010便にてシカゴや、機内食は日本弁当という感じ。 | ||
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シカゴ。時間もなかったが、寒いので空港の外に出ることもない。 | ||
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再び空路トロントへ。 | ||
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クリスマスの飾りつけだけが目立っていた。ナイヤガラのシェラトン・フォックスヘッドの部屋。 | ||
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〜エドモントン〜イエローナイフ〜オーロラ | ||
翌朝のナイヤガラ。天候は不安定で、吹雪いているかと思うと晴れ。午前中の自由時間は、ホテルの前をうろうろしただけ。スカイロンと言うナイヤガラ滝の脇の展望塔レストラン前でTDと。 | ||
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スカイロンタワーでの昼食。ここも冬のせいか、クリスマスのせいか、閑散としていた。一瞬の晴れ間をついて写真を撮った。 | ||
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エドモントン経由でイエローナイフへ。イエローナイフに着いたのは夜中。それからひととおりの手続きを済ませて、防寒着を借りて、オーロラ観測に出発する。外は−30℃くらいで、バスはエンジンをかけっぱなしにしていた。室内やバスの中は、セーターがあれば十分な暖かさだが、外の気温差は50℃くらいある。バスの窓はほとんどスリガラス状態になっていた。 | ||
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到着が遅いので夜12時頃にオーロラ観測に出発。時間が短いせいもあろうか、オーロラなし。夏別荘のような施設を借りているようだ。 | ||
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イエローナイフ市内観光〜オーロラ | ||
イエローナイフインの部屋。昼食後市内観光に出発。 | ||
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ケンネルと言う犬ぞりレースの犬と犬小屋。このときはー20℃くらいだが、そんな中で犬は凍りついた餌にかじりついていた。犬は走りたくて仕方ないので、犬ぞりを引かせると喜ぶとか言っていたが、犬の方では、冗談じゃねえよ!と言いたげな顔をしていた。それにグレートスレイブ湖をバックにTDと。 | ||
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イエローナイフの街中の風景。煙か蒸気か、横にたなびいていて、空気には透明感がある。エクスポローラーホテルの着ぐるみ白熊。 | ||
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ここのオーロラ観測は、9時頃出発して、10時頃に郊外の夏ならキャンプ場という感じロッジまで行く。それから約4時間、そのロッジの中で、スープ飲んだり、パン食べたりしながら、オーロラ出現を待つ。どちらかと言うと、このロッジに入っている方が長いが、中には外の方が長い熱心な人もいた。ロッジは森の中なので、空の開けた観測台までは200mほど歩くことになる。多い時には4〜50人ほどが、この観測台に乗るが、日本語のみ飛び交っているので、全員日本人と思う。 3夜のオーロラ観測のうち、中日に、そこそこのオーロラが出た。見るのは初めてなので、意外に早い動きが新鮮だった。動いていると言うより、発生と消滅が連続して起きている感じ。とにかく、見えたので、メデタシメデタシ。 |
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イエローナイフ市内観光〜オーロラ | ||
イエローナイフインの遠景。昼過ぎに市内観光に出かける。 | ||
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昨日も寄ったケンネルで、今日は犬ぞり。とにかく折り重なるようにして乗れるだけ乗る。犬も2,30頭いるので、そこそこのスピード感もあり、快晴ではなかったものの、なかなか快適である。体験として30分くらい乗るならいいかも知れない。そのケンネルの温度計。マイナス22度を指している。初日がマイナス30度で息をするのがたいへんだったが、20度は問題ない。 | ||
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ホテルロビーのクリスマスディスプレー。町の中心地のせいか、2〜300mだと思うが、地下街になっていて、各種の店、レストランなどがあり、外気に触れずに、そこそこの用が足せるようになっている。ただし、クリスマスのため、ほとんどが休み。 | ||
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夕食のサーモンソテー。悪くはないが、食べきれない。同様にオーロラ観測に出た。昨日ほどのものはなかったが、小ぶりのがチョコチョコ見られた。 | ||
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イエローナイフ〜エドモントン〜バンフ | ||
イエローナイフ出発は早朝。この時期なので昼間でも明るいのは9時〜3時くらいまでだが、7時半出発は真っ暗。 | ||
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エドモントンからは中型のプロペラ機、DASH8−300と言う飛行機でカルガリーへ飛ぶ。そこからバスでバンフに向かう。 | ||
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バンフスプリングスホテル泊。豪華と言うか、今までに泊まったホテルではもちろん、見ただけのホテルでも、かなり高級な部類。1階大広間は広く、天井は高い。ただ、エレベーター待ちするホテルは、あまり好きではない。 | ||
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ホテルの夕食では予算オーバーになるのか、日本人社会のコネのせいか、バンフの町に出て日本食レストランに行った。 | ||
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カナディアンロッキー〜レイクルイーズ | ||
まずはバンフの町を見学してから、ボウ滝という何もないところへ行き。バンフスプリングスホテルが見えるだけのサプライズコーナーを抜けて、カナディアンロッキーに向かう。 | ||
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ところが、大雪のため、氷河そのものに近づくことはできず、遠巻きに眺めるだけ。いくつかの凍った湖を見るが、だいたいは真っ白けの林の中を通り過ぎて行く。それにスキー場。スキー場に近づくと路上駐車の列が続いているあたり日本と変わらない。かなり込んでいた。 | ||
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今は貨物しか通らないらしいレイクルイーズ駅で昼食。右はエメラルドレイクという名前の湖。 | ||
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シャトーレイクルーズ。ここもレベルはブンフスプリングスと変わらない。湖には氷の部屋があった。ちょうど誕生日だったので、小さな誕生ケーキと歌と熊のぬいぐるみをプレゼントされた。 | ||
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〜カルガリー〜バンクーバー成田 | ||
カルガリー空港の中と外。 | ||
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カナディアンロッキーを越えてバンクバーへ。 | ||
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バンクーバー空港の外と中。 | ||
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JALで帰国。おわり。 | ||
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