CEBU28 2010.10-11

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概要
10 7 成田〜セブ
滞在日数:38日
10/10-12:オルモック
10/14-16:ダバオ
10/18-20:ドマゲティ
10/27-11/7:チェンマイ
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14 セブ〜成田

シンガポールに行っている筈のテスから連絡がありバースデイパーティーがあるから来ないかという。まるごとレチョンを含めて50人レベルの量。立派な誕生日パーティーだが、メインゲストがメインホスト。 窓を開けたら海が見たいななどと思う今日このごろ、オルモックに来て、ちょっと贅沢。サビン・ビーチ・リゾート。ホワイトサンドビーチはないが、釣りはできるし、パイナップルジュースが旨い。
目の前は砂浜というより、砂利浜。漁師が通りかかったので、1時間ほど乗せてくれないかと交渉してOK。ところがどっこい。30分ほどで、するりと仕掛けが抜けて終了。 オルモックまでウィザムエクスプレス。なぜかクラウンリージェンシーのプロモガールが乗り込んでいて、ボディコン衣装で何か言っていたが、よく分からないので寝たふりをしていた。
明日からのダバオ往復500円のプロモチケットがある。捨ててもいいのだが、とりあえずドリアンでも食べに行こう。そうなると、やることもなく、近くのミスターコーヒーでエスプレッソ。 1時間遅れでダバオに着き、市内から近い数軒の中から、釣りのできそうな、静かそうなリゾートを選んで来てみた。ブルー・ウォーター・ビーチ・リゾート。
ダバオではここが一番有名なドリアン売り場。残念ながら食べたドリアンも当りではなかった。さりとて、半分は売ってっくれないし、全部食べられるわけではなく、持ち帰るのもはばかられる、難しい食べ物。 フィリピン第二の都市といわれるダバオ。モールの多く、巨大モールが5,6軒、もしくはそれ以上。たまたま、NCCCモールに行ったら、空手か何かのデモンストレーションをやっていた。
アンが誕生日だというので、ダナオの田舎まで出かけていった。山の中、静かで、涼しい。それがいいところかも知れない。明日早いので、昼飯だけご馳走になって帰ってきた。 ドマゲッティのモナーク・サンド・ビーチ・リゾート。こぎれいな木製のロッジ。台風が近くにいて強風、ときどき雨、波が高く、釣り駄目、水泳駄目。スノーケリング駄目。1泊で切り上げて市内に戻った。
左がサム、オーストラリア人の観光客。右がロン。アメリカ人でフィリピン人の奥さん、1歳くらいの子供がいる。宿の主人兼ドライバー。3年ほど前にこのビーチリゾートを立ち上げたとのこと。 早朝便なので5時起き。夜明けなどを久しぶりに見てしまった。その後、のんびりと朝食。空港に着いたら、5分過ぎた、キャンセル待ちがいなかったから、お前はラッキーだなどと言われた。ざけんじゃねえ。
建築からは10年くらい経つ、やっとラディソンホテルとして仮オープン。正式な開業は来年2月とのことだが、残念なことに、一応世界では有名なホテルチェーン。値段も世界標準。 コスタベラ・トロピカル・ビーチ・リゾート。ビーチと言っても100mに満たないプライベイト浜。サンドバレーのコートもあるが、ほとんどの客はプールの方で遊んでいた。入場料が昼食込みで1200円。
遠足に連れ出された。遊園地と水族館と森林公園。バス移動で2時間ほどかかるので、往復だけで4時間。残念ながら途中棄権。これでもかなり贅沢なのだろう。ちょっと面白かったが疲れた。 夕方セブを出て深夜バンコク着。1泊して昼前にはチェンマイに着いた。さっそくカシさん、ノリさんと昼食。夕飯も予定してあるからとついていくと、3人のタイ女性、2人の日本人が合流。
タイ人はあまり英語は得意でない。デパートで質問したら、店員が右往左往。気の毒なので、そのまま帰宅した。昼飯はカオソーイ。カレーラーメンだが、程よく辛く、いい味している。30バーツ、80円 魚を買ってきて川に逃がすというお寺に行ってきた。すぐ隣で釣りをやってるという落ち。駐車禁止のようなマークあり、絵柄は虫。イヤな虫でも殺してはならないという教えだろう。
朝からかなりの雨。宿の主人に傘を借りて傘を買いにいった。昼食はYMCA、夕食は運河沿いのレストバー。残念ながら、店の名前を聞いても発音からして難しく覚えられない。 日本人が多いということもあり、日本料理屋は100軒くらいあるそうだ。近くの忍者ラーメンというところに行ってきた。醤油ラーメン80バーツ、約200円。
宿から歩いて1,2分のところに3軒。歩いて10分くらいまで足を伸ばせば10軒ほどのタイ・マッサージの店がある。どこも1時間150バーツ、400円。 リンピンというスーパーマーケットに納豆を売っていると言うので行ってきた。地物も数多くあるが、輸入食材に限っても相当の数がある。納豆ですら3種類100個くらいが積んであった。その隣のダイソー。
エイさん、30歳、話しは面白いし、シボレーで送り迎えだから文句は言えない。2006年に行われた国際園芸博覧会会場跡地。今でもきっちり整備されて、夕方だったこともあり、客も少なく、快適な観光。 チャイ・マンション。長期滞在日本人には結構有名。基本は500バーツ/日。これで、エアコン、テレビ、電子レンジ、冷蔵庫、バスタブ、ツインベッド。デパート、スーパーまで徒歩5分。
フワイトゥンタオ貯水池。チェンマイ市街から約10kmほど北にある貯水池1km×500mほどの大きさで、周囲に茅葺風コテージが2,300はあるだろうか。そこに席を取ると、注文を取りに来る。 チェンマイでもバイクはヘルメット着用義務があるようだが、2人に1人はノーヘル。3人乗りも少なくない。かと言ってバイクばかりかと言うと、しっかりと車も多く、夕方には渋滞になる。
1日450バーツ、1200円。ホテル契約なので、毎日ハウスキープが入る。シーツとタオル交換。全体を掃除していくが、ベッドもタオルも1人分しか使わない。ハウスキーパーの子供。 結構うまいよとは聞いていたものの、最終日になって行くことになったレモンツリー。タイ語のぐにゅぐにゅ文字だらけのメニューと思ったら、後ろの方に日本語メニュー。えびチャーハン45バーツ。
夕方6時にホテルを出て30分で空港に着く。スムーズにバンコク。ところが、バンコクのセブパシは、すでにフィリピン。チェックイン渋滞。丁寧と親切がけっして同じ意味にはならない国に入ってしまった。 急遽帰国することになり、PALでチケットの手配をして、ジェンに古着を渡し、ミヤさんとはしばしのお別れパーティー。それに、以前から頼まれていたパソコンを今日しかないからと来てもらったピアとジェンダ。

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