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CEBU8 2007/2-3

概要
2 23 成田〜セブ
滞在日数:14日間
3
9 セブ〜成田

チケットの有効期限、持ち出せる薬の量などなど計算していったら、結局この日がベストとなって、3週間ほどで出発することになった成田。今回は92番ゲート。チェックインなどの業務はJALに委託。 渡比2日目にして最初の訪問者となった2人。1年以上のつきあいになるが、可愛いとばかりは言っていられなくなった。動き回る、走り出す、やっと上れる階段は格好の遊び場所。
相変わらず楽しみの一つであるボス・コーヒーに顔を出した。値段はかなり上がって、アイスカフェラテで85ペソ。200円ほどだが、日本だってそれ以下のところはたくさんある。 楽しみにしていたテス訪問。都合で1日遅れになったが、なにやかやとスケジュールは埋まってくる。お土産を持って昼飯をご馳走になる。夕食はCPILS時代のリズとその友達、カシさんも一緒にあずみの。
道路脇にずらっと並んだバンブーベッド。こちらでは庶民の家具と言っていいかも知れない。長椅子1個と一人用椅子2個、それにテーブルのセットが1400ペソ。ベッドはダブルで700ペソ。 エルマとは2年ほど前の寒竹時代からの知り合い。他にガルスとかアイアイとか、日本料理屋のウエイトレスは、どこかに勤め口が見つかるようだ。マックスの同僚UCの看護師コースのカットと夕食。
チロリン村に行って写真を渡そうと思ったら、当の本人は休みだった。また持ってくることにした。ついでに、初めて見る”ゆり”と記念写真。愛想がよく、他のウエイトレスより化粧が濃い。 ジーンを連れて神楽に行った。ところが、まるで子犬を連れていったかのように動き回る。追いかけても追いかけ切れず、結局ウエートレス達にお世話になることになった。
早々と8時頃には家に来てシャワーを浴びる。SMのゴールデン・カオリーで昼食。ボスでコーヒー飲んでと、いつものコースだが、ご機嫌だったり、ご機嫌斜めだったり、忙しい。 アース・ウェブはインターネットカフェでお酒も出る。ここの飲み物は、まずまずの値段。ネット・カフェに勤めているせいか、右のメイベルからはときどきメールが来る。
またまた”すきやき”パーティーに招待された。我が家のすきやきは、豚肉、野菜、糸こんにゃくなどなど全部入れて煮込んでしまう、いわば関東風栃木バージョンだが、ここでは関西風。 日本在住のフィリピン人歌手ジェイと、ゴスペルシンガー、ボイストレーナーの亀渕友香。当日の夕方7時くらいに9時からのコンサートの券がめぐりめぐって舞い込んできた。そこにいたテレサと。
1日1枚の写真を選んでいるのだが、その元の写真が、久しぶりのせいか人ばかり、既に選んでしまった日を除いて、やっと見つけたのがこれ、マンダウエ、ジョリビー前の交差点。 フィリピン航空A330の機内、300人のキャパに対して乗客118人、4時間のフライトだがのんびり過ごせた。成田に着くと気温11.8度。気温差20度、寒い日本に戻ってしまった。その機内食。

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